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バイト戦士フィギュアがやっと出たぞ!!!

 ブログを書くのも久々なのにいきなりこれかよという感じですが今年あんまり自転車乗ってなくて書く事がないんですなこれが。

 

そんなわけで元々今年1月発売予定でしたが延期に延期を重ね3月!4月!夏予定!秋予定!10月!台風のせいで出荷遅れてやっぱ11月!とかれこれ10ヶ月くらい延びまして予約開始は去年の夏ごろと考えると実に1年と数ヶ月は待たされほんとに出るの?大丈夫?サイ○ルヨーロッパジャパンから文句言われてダメになったりしてない?ほんとに延期なの?大丈夫?としまいには出るかどうかのレベルで心配してましたがほんとに出ました。ソロモンで私は長年待ったのだ!!!と叫びたい。

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そして半端なく待たされただけはあるクオリティで出てくれました。

 

STEINS;GATE 阿万音鈴羽&マウンテンバイク (1/8スケール PVC塗装済完成品)

STEINS;GATE 阿万音鈴羽&マウンテンバイク (1/8スケール PVC塗装済完成品)

 

 

まずメインの○アンキのマウンテンバイク。いいチェレステカラー。

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ペダルアニメもそうですがそのままメーカー名は使えないようなので微妙にもじってあります。

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これが本当にすごい出来でよくここまでやったなと。さすがに前輪サスペンションは可動しませんでした。

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動く部分はハンドル。ペダルは本物と同じようにまわり、クランクもまわりますがチェーン部分は固定されているので連動して後輪がまわるようなことはなく、でもちゃんとタイヤは指でまわせばくるくる回ります。

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バイクスタンドが本物と同じように可動したのはびびりました。

マウンテンバイクの時点で半端ない力のいれようでこりゃ延期しょうがないよ!って許せてしまう。ブレーキ、ワイヤー、スポーク、チェーン、クランクとスプロケの細かさはマジキチの域(褒めてる)

よく見たらタイヤもやばい。 

 

続いておまけ本体のバイト戦士こと鈴羽さんを。

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バイト戦士フィギュア欲しければとりあえずこれ買っておけば間違いないって感じの出来。

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ペダルもクランクも動くのでちゃんと足の位置にあわせておける。

 

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正直な話去年の冬くらいのワンフェスでこのフィギュアを見てこいつを買うためにゲームをプレイしなくては・・・ってなって未プレイだったシュタゲをクリアしましたからね。クロスバイク自体はロボノで綯さんに受け継がれててありがたかった。

そいえばまだ比翼恋理の方やってないから近いうちに遊ぼうと思います。

 

シクロクロス車の本格ランドナー化②

前回のあらすじ

うちの乗ってないシクロクロスバイクことBianchi Lupoをいっそランドナーにてしまおうということでいろいろ部品を揃えた!!

 

はじめにリクセンカウルのアタッチメントとリクセン化したフロントバッグを取り付けた。

リクセンカウルのフロントバッグ用のアタッチメントを取り付けてるときに思ったがやはり補助ブレーキは取っ払って正解だった。

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付けたままだったら握ろうとするたびにフロントバッグに干渉する程度の幅しかない。それではいろいろ不便過ぎる。(リクセン化についてはそのうち書く)

 

次に(前回の記事で書いた)届いてたパーツをもくもくと組む。

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バーテープを巻き直し、サドルを交換し、最後に泥除けを付けついでにリアキャリアもつけてみた。 

フロントバッグはブレーキワイヤー内に納めたかったのでアタッチメントの説明書では上向きに取り付けろと書いてありましたがスルーして下向きにつけてます。何度か走ってますが特に問題なかった。

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完成予想図。

 

しかし泥除け部分で問題が発生。

上の写真を見てもわかる通り(わかるかな?)ステーが標準状態では長すぎてタイヤと泥除けの間に非常に隙間が出来てしまった。前後ともに。

これによりどういう障害があったかというと曲がる時つま先が前輪の泥除けにあたってしまってかなり危険だった。

見た目的にも不恰好である。 

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さらに後ろでは飛び出したステー部分が干渉してリアキャリアも少し無理をしないと装着できないという始末。

クイックリリースが緩むと後輪がすっぽ抜けて吹っ飛んでいきそうだった。

 

そこで最終的にどうやってこのステンレス製のステーをぶった切るかといろいろ調べました。(この作業がえらい長期戦になってしまった)

 

~ステンレスステー切断物語~

手持ちの工具類ではどうしようもなかったため専用の工具を探しました。 ひとまずかなり細い(といっても直径5mmくらいある)ステンレスステーがぶった切れることが第一条件。

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まず写真右の赤いパイプカッターMINIを注文。

しかしまたまた問題が発生。よく裏面を見ると注意事項のところにステンレスパイプは切断出来ませんと書いてある。

おいそういうのは商品の紹介ページのとこにちゃんと記載しとけよおおおおおおお!!!(ちゃぶ台ひっくり返し)

それでももしかしたら・・・もしかしたらと一抹の希望にすがりがんばれば勝利の女神は微笑んでくれるに違いないと信じて切断を試みました。

が、30分ほど締めてまわして締めてまわしてを繰り返しましたがやっぱりだめだった・・・だめだったよごめん・・・1mmも削れないよチクショウ・・・カッターの刃が丸くなってくよ・・・。(マジ泣き)

 

しかし人は失敗してこそ前に進める。そこで注文したのが上の写真左の青いほうのパイプカッターです。

一度失敗してるので執拗なまでにちゃんとステンレス素材が切れるか、細いのでも大丈夫か、そのあたりを重点的に調べて見つけました。

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結果として余裕でぶった切れました。ヤッタネ!はじめからこっちを買っておけばよかったんだ。

それでもステー前後あわせて計4箇所ぶった斬る必要があったのでけっこう大変な作業でした。

しかし苦労した甲斐はあった・・・あったんだよ、ここに・・・。

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かなりスラッと、ちゃんとランドナー(見た目はスポルティーフっぽいですが)ぽくなってよかった。リアキャリアも装着してパニアバッグも 積載できるのは確認済み。

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フロントバッグとサドルバッグがともにモンベル製なので統一感もあってかっこいいしブルックスサドルに合わせたバーテープにしたのも正解だったと思う。

けっこう長い闘いでした。

実際普段フルカーボンの軽い子に乗ってるせいでこれに乗るとすぐ疲労でぜぇぜぇ言っちゃうんですけどね・・・車体重量15キロ以上あるんじゃないかな・・・!

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 東京駅前で記念に1枚。

 

そしてここで目を背け続けていた問題が一つあってどうやってこいつを輪行するかってことで・・・今の輪行袋でうまくいけるか時間が出来たら練習する必要ある。

 

シクロクロス車の本格ランドナー化①

スポルティーフが欲しい!」

 またかという感じですが持ってない自転車欲しい&乗りたい症候群が再発。

とあるチャリ屋の自転車ツーリングコーナーに置いてあったとあるスポルティーフに一目惚れしてしまい四六時中そいつのことが頭から離れませんでした。

まぁBianchiのAncoraってヤツですが。

あのダウンチューブについたギアシフト用のWレバー、昔さながらのランドナーバー、そして輝くクロモリフレーム・・・これが恋か。

 

しかし買ったら買ったで所持している(そして今1ヶ月に1度乗るか乗らないかというレベルでほこりをかぶっている)我が家のBianchi Lupoと完全にキャラ(用途)が被ってしまう。

強いていうならスポルティーフ買ったところで1年の間に何回乗るというのか、そういうレベルになるのはわかりきっているためそれでもなお欲しいのかとぐるぐるぐるぐる考えました。

 

そもそもスポルティーフとはなんぞやという方もいるかもしれませんが一言でいうとロードレーサーとランドナーの中間くらいにある車種です。(ちなみにMTBとロードの中間にあるのがクロスバイクシクロクロス。)

現在ではスポルティーフランドナー共々ほぼメーカー製のものは絶滅寸前で一昔前に日本で流行してた頃があるとか。

 

そこでいろいろ調べて知ったのですがスポルティーフは基本リアキャリアをつけない車種で(つけてる人もたくさんいると思いますが)つけてもフロントキャリアにサイドバッグまで。基本はハンドルバーバッグというまぁフロントバッグですね、それのみで走る感じのものということ。

これではせっかく持ってるTubesの頑丈なリアキャリアが無駄になってしまう。

 

じゃあどうするかとふと思いたったのが「じゃあうちのルポをもっともっとランドナーにしちまってはどうか」ということでした。

 

どうせ今はフルカーボンのinfinitoばかり乗っていてLupoで行けるところにはinfinitoで行っちゃうのが現状だったので完全に別の乗り物にしてやろうと。

ランドナーにふさわしいのはクロスバイクやMTBじゃない、はじめからカンチブレーキにSTIレバーにドロップハンドル、そして太めのタイヤ、未舗装路を走ることに向けて設計されたクロモリフレームのシクロクロスなんだと。それを証明してやろうではないかと。(強気)

 

ダウンチューブのWレバーでギアシフトすることを諦めつつまずランドナーに改造するには何が必要か。

 

シクロクロスランドナー化するということですでに様式美もへったくれもない感じなので以前やってきたランドナー化の改造に加えてさらにプラスアルファの話になります。(というか以前やった改造ってただリアキャリアつけただけですな)

 

そもそもここ最近のランドナーという車種は「長距離ツーリングに最適化された自転車」くらいかなり広範囲な意味合いになっている気がします。

 

様式美に囚われ今ではなかなか手に入らないパーツで組んだ場合、例えばタイヤがダメになったときホイールが650cのサイズだったりしたら700cが主流となっている今代えのタイヤは大きい店でないとなかなか手に入りません。

様式美を重視よりも見知らぬ地でパーツがぶっこわれたりトラブルがあった時、近くの自転車屋などにあるパーツですぐリカバリーして再出発出来ることがなにより重要と言えます。

これが時代に合わせて進化するってことなのかもしれません・・・(ここまで前置き)

 

そんなわけでペダルもランドナー特有のトゥークリップ化せず現状のままシマノSPDペダルで。普通に歩く分には不自由しませんからね。あとレバーもSTIレバーのまま、タイヤサイズも650cにしないで700cのまま。タイヤの太さは一応32c履いてますが28cにしようかなーと迷っています。

 

リアキャリアはすでにあるしパニアバッグもすでにある。

それ以外に必要なもの、必要な処置とは・・・?

 

①補助ブレーキ取り外し

まずはじめにLupoを購入したチャリ屋に持ち込み「フラットバー部分についてる補助ブレーキ外してけろ!!」とお願いしました。

正直最初から補助ブレーキいらなかったのですが外すのも面倒だったのでそのままにしてましたが今回心機一転するのにいい機会かと思いとっぱらいました。

なんとなくあるだけでフロントバッグを付けようと思った時選択の幅が狭まりそうだったので。あと使ってなかったので。

(外したほうがブレーキが効きやすくなるという人もいるそうな)

 

色々外し方について解説してくれているサイトはあったのですが下手に自分でやって失敗したら今度はチャリ屋に持っていけなくなる危険性もあったため(押していくには遠い)最初からチャリ屋に頼りました。工賃5千円程で外してもらえてありがたい。

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Before

↓↓↓ 

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 After

 

 

②泥除け:クラナ シーライト700 35mm幅

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マッドガード、フェンダー、呼び方はいろいろありますが泥除け。

去年琵琶湖のまわりをLupoで走ったとき痛感しましたが水たまりに入ろうがいまいが雨の中泥除けついてない自転車で走れば水がまきあがる。

前輪からの水しぶきで前が、後輪からの水しぶきで背中が泥だらけになりましたからね。

長距離を走り続ければそりゃ突然の雨に見舞われることもありましょう。長距離を走るランドナーにとって泥除けは必須装備だと思います。

ひとまず自分はクラナ製の泥除けを買いました。

 

 

③フロントバッグ:モンベル

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四角い帆布な定番のやつでもよかったのですがSTIレバーから飛び出るティアグラのシフターワイヤーが邪魔してつけられなさそうだったのでうまくすっぽりワイヤー内側におさまりそうなものはないかなと調べてるうちにこれに辿りつきました。

予想してたより入口が狭い。 容量も3.5Lとなっていましたが真ん中部分が2.5L、両脇のスペースがそれぞれ0.5Lくらいずつかな?といった印象。

とりあえず今はデジカメと輪行袋が入ればそれでいいかな。

 

 

④フロントバッグアタッチメント:リクセンカウルアダプタ&プレート

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これはそのうち別記事で書きたいと思いますが今回リクセン化と呼ばれることをやってみました。

今まで見かけても特に気にかけずスルーしてたのですが調べてみたらその互換性やらワンタッチ着脱方式やらとても優れている商品なんだなと思いました。

ちなみにうちのLupoのハンドルは通常ロードより太めのものが使われていたので合わせてオーバーサイズのものを。

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) フロントアタッチメント 31.8 KF852

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) フロントアタッチメント 31.8 KF852

RIXEN&KAUL アダプタープレート KM811

RIXEN&KAUL アダプタープレート KM811

 

 

⑤ボトルケージ:ミノウラ

プラスチックのボトルケージがけっこう塗装がはがれてきたので交換。

あと見た目アルミっぽいほうがかっこいいかなと。

MINOURA(ミノウラ) AB100 4.5 ボトルケージ  シルバー AB100 4.5

MINOURA(ミノウラ) AB100 4.5 ボトルケージ シルバー AB100 4.5

 

 

⑥サドル:BROOKS B17 SPECIAL

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ランドナーといったら、そう、BROOKSのサドルです。(偏見)

別に今のサドルがダメというわけではないですしむしろ優秀な類ですし様式美とかそんなの関係ねえスタンスでここまできていましたが何事も形から入るマンとしてはこればかりは譲れなかった。

初めての革サドル。とりあえずウェスでオイルを表面に塗ってみたりしている。まだガッチガチなのではやく乗り回して馴らしたい。

ブルックス B17スペシャル サドル ハニー

ブルックス B17スペシャル サドル ハニー

 

⑦バーテープ:fizik バーテープスーパーライト

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ほんとはバーテープも本革製のにしたいなーーと舐めきったことを思いつつ調べてみたら革製品というだけあって値段が7000円~10000円前後という、普段使ってる2000円もしないバーテープが3個も4個も買えてしまう値段に驚きました。

使ったことないんですがそんなにすごいんですかね革のバーテープって・・・!革だと消耗品じゃないということなのだろうか・・・。

ひとまず補助ブレーキを外す際全部バーテープを剥がして捨ててしまったので新しいのを買う必要があったので今までと同じヤツ(2013モデルになってパッケージが丸くなってて驚いた)を購入。

ちなみに色だけでもサドルと合わせるべくハニーブラウンを選択。

 

 

 あとフロントライトが問題ですがこちらも別に砲弾型やらハブダイナモダイナモ化にまたお金がかかりそうという理由で)などは特にこだわりはないので電池式の普通にとりつけるライトでいいなと。

ひとまずこないだ買ったキャットアイのEL540があるのでそれをつけておこう。電池が切れたらコンビニで買えばいい。

唯一の心配事はこれ全部つけたらただでさえ重いLupoなのに重さどうなっちゃうの・・・ということですね。 ストラップが肩に食い込まないように輪行するときは考えないといけません。

 

回天堂のメッセンジャーガールフィギュア

このブログもつい先日ちょうど一周年を迎えました。

そろそろ自転車に関することでも範囲を広げてみてもいいかなーと思い立ったわけで今回は自転車フィギュアのお話です。

 

ハイというわけでこちら。

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回天堂さんより去年の6月に発売されたメッセンジャーガールPVCフィギュア。

メッセンジャーガール (1/7スケール PVC塗装済み完成品)

メッセンジャーガール (1/7スケール PVC塗装済み完成品)

今年の8月に再販も決まっております。出来がいいので8月に出るリペイント版も欲しい。

 

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さてこのフィギュア、自転車の出来がよすぎて果たしてどっちがメインなのかわかりません。もちろん自分は自転車に魅かれて購入しました。正直半分のお値段で自転車だけでも買ってた。(ほんとだよ!)

f:id:f_jiro:20130525004716j:plainまず自転車。

それにしてもこのクオリティのモノを市販でポンと出してくるのがすごい。いい時代になったものだ。

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別の角度から。当然のようにハンドルは普通の自転車と同じように動く。ブレーキワイヤーも柔らかいので実際の自転車と同じように曲がります。

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もちろん前輪後輪ともにタイヤはいくらでもくるくる回せる。ブレーキワイヤーとシフターワイヤーも忠実。

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チェーンもギアもディレイラーも細かくてびっくりするしシートポストもすごい。動かないところといったらクランクとペダルとブレーキレバーくらい。

チャリ用のスタンドも2種類あって写真に写ってる整備スタンドとママチャリなどについてる片側のスタンドも付属。

これだけでいい買い物をしたと思えてくる。

 

続いておまけメッセンジャーガールの女の子。

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エロいの一言に尽きる。ショルダーストラップにはMessenger Girlの文字。

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手には付属のTT用メットを持たせることができる。あともちろんレーパン。このサイクルジャージ上下でわかれてないのか・・・!

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履いている靴まで細かい。ビンディングシューズっぽいがさすがにクリートまではつけてない模様。自転車のペダルはビンディングペダルだった。

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メッセンジャーバッグ後ろから。

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メッセンジャーバッグ前から。

 

以上、非常にありがたいメッセンジャーガールフィギュアでした。

普段フィギュア買わない方でも自転車が好きであれば「お、これは・・・いいじゃないか・・・」と思ってもらえるんじゃないかな。

 

そしてこの場を借りて声を大にしてメーカーさんに言いたい、

自転車フィギュアは確実に一定の層に需要があると!!!!

(作るのは大変そうですけどね、パーツ類細かいし複雑だし・・・)

 

ところで1年前くらいから予約してるシュタゲのバイト戦士フィギュア(○アンキのMTBフィギュア付き)はいつになったら出るんですかねアルターさん・・・13年春発売から夏発売に延びて未だに詳細未定なのでまだまだ延びるんじゃないかとびくびくしていますハイ。

ブロンプトンジャパニーズチャンピオンシップ2013の観戦に行ってきました

5月26日、海浜幕張公園にブロンプトンレースを観戦しに行ってきました。

去年自転車雑誌の記事を見てこれはおもしろそうだなーーと思ったのがきっかけ。

 

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 なんとレースなのにドレスコードっぽいものがある。スーツ、正装。

さらにブロンプトンレースというその名の通りブロンプトンのフォールディングバイクでしか出場できないという。

ジャパニーズチャンピオンシップと言ってますがレースというよりどちらかというと同好の士の集いのようなイベントに近かった。

でも優勝者はイギリス行って国の代表としてワールドチャンピオンシップに参加出来るというあたり侮れない・・・!

 

レースのスタートは等間隔にブロンプトンを折りたたんだ状態からスタート。

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あたり一面のブロンプトン畑である。

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スタートと同時にいきなり50mくらい走り自分の自転車に駆け寄り組み立て乗って出発する。やはり折りたたみのレースはこうでなくてはと思った。

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ちなみにこの日の最高気温は27度くらい。しかも快晴で太陽がまぶしい。

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そんな空の下をスーツ着てレースという、正直見てるほうも暑くなってくる。

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走ってる人たちも序盤はいいが2週3週とラップを重ねていくうちにどんどん苦しそうな表情に・・・。

かなり違った意味合いで過酷なレースです。

 

そういえば応援していたらふと目の前にブロンプトンを考案したおじいちゃんこと特別ゲストのアンドリュー・リッチー氏が立ってたときは驚きました。 まわりに溶け込み過ぎ。

いろんな人のブロンプトンにサインしてたりもしましたね。

 

しかも2走目の方のレースに出場しておりなんとも元気なことで・・・。

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 リッチー氏非常に若々しい。

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 走ってるときもすごい笑顔で走ってたのも印象的でした。

 

こういうレース観戦してるとブロンプトン欲しくなってきちゃうからずるいと思う!(褒め言葉) 

いっそのことパシフィックさんもキャリーミーだけしか出れないレースとか開催してくれればいいのに・・・。

タイヤは消耗品

ずっと我が家のアテナ号に穿かせていたタイヤ、Panaracer closerがダメになった。

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タイヤのカラーリングがチェレステ&ホワイトで大変気に入っていた。

しかしもうどこの店へ行っても置いてなくて手に入らなくなってしまったのでおそらく販売は終了してしまったものと思われる。

買える時に大量にストックしておけばよかった・・・失敗した。また再販してほしいなぁ・・・。

 

さてどれくらいダメになってしまったかというと、

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縦に長く切り傷が入っていたり、

f:id:f_jiro:20130523015738j:plainところどころ穴が開いていたり。

写真は2枚とも後輪だが前輪も似たような状態になっておりぶっちゃけよく中のチューブが無事だったなというレベル。

 

もしかしたら予想より柔らかい練習用のタイヤだったのかもしれない、色だけで選んだので細かいとこまで見てなかった。

 

こんなズタボロタイヤで走ってもいつか裂けてしまっても危ないので新しいタイヤを買ってきて交換した。

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シュワルベULTREMO ZX×2

 占めて1万2千円ナリ。

 

今度は寿命重視でそれなりに頑丈なやつを買ってきた。

 さっそく穿き替えてみた。

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うん、若干地味になったというかほぼ初期状態になったが悪くない。逆を返せば今までのがデーハー過ぎたのである。(でもやっぱりまたチェレステタイヤ欲しいなぁ・・・)

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ろんぐらいだぁす!1巻聖地巡礼ツーリング

今年のゴールデンウィーク最後の日の5月6日。

 

三宅大志先生のろんぐらいだぁす!1巻発売記念(全然記念になってないんだけど)

ろんぐらいだぁす! (1) (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす! (1) (REXコミックス)

いつものみんぐ兄さんと2人で三浦半島一周を決行してきました。

どういうことかというと1巻の最後でキャラたちが走ってるコースと同じコースを走るだけなんだけども。

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コース全長は55kmですがもちろん全部自走なので結果から言うと153kmほど走ってきました。

 

さてまず合流しましてスタート地点の浦賀を 目指します。

この日は特に南からの風が強く南下していくだけで向かい風の洗礼を受けました。

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 横須賀港あたり。軍艦やら潜水艦やらめっちゃ停泊してました。

 

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スタート地点の浦賀駅。家からここまで53kmほど走った。 

 

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久里浜を過ぎたあたり。天気はいい。そう、天気だけは。

風が強いので海岸沿いは砂やら水しぶきやらも飛んでくる。しぶきはいいけど砂がつらかった・・・。

 

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宮川公園にあるシンボル的な風力発電施設。

めっちゃぶんぶんまわってましたね。風めっちゃ強い。このあたりがかなりピークでどれくらい風が強いかっていうと下り坂でペダルこがないと前に進まないレベルだった。

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そういえば公園の入り口見つからなかった。

 

そのままざくざくと三浦半島の一番南部分を進み、三崎港でおいしい海鮮料理を食べようと極限まで腹空かせていたためメシ・・・メシ・・・と念仏のように唱えながら到着。

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魚音さんというマグロがおいしいらしいお店に到着。

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 昼食:マグロ三昧丼

マグロの胃や心臓、ほほ肉、卵煮、メカジキあぶりなどかなり珍しい部分が乗ってる海鮮丼。わさび醤油ぶっかけてガツガツ食べました。めっちゃおいしかったです。向かい風で疲れきった体に染みわたるうまさよ。やっぱり港のそばは魚がうまいね!

 

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三崎港はもちろんはじめて来た。

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かなり昔ながらの漁港の町という感じだった。やはりまぐろが有名なのか数メートル置きにまぐろをマジオススメしているお店が立ち並んでいた。

 

その後はもうゴールの江ノ島に向かって北上一直線。

道路上の電光掲示板に波浪注意報だの強風注意報だの表示されてましたがすこし追い風になってたのが楽だったかなー。

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というわけで江ノ島着。ゴールデンウィーク最終日ということもあって人が多すぎて笑えない。橋の向こうまで人でぎっしりなのでロード押して写真撮りにも行けませんでしたね。

 

さらにこっから自走で帰ったのですが途中にわか雨に降られてもうそんな季節かチクショーとなりながら走りました。雨宿りしてればすぐやんでくれるからいいのだけど。

以上、風のせいで割と強行軍だった。

教訓:天気だけでなく風も確認しよう

 

この日の走行ログ